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どんな条件が優れた投資物件?

利回りと築年数をチェックしよう!

投資物件を選ぶ情報としてまずは利回りと築年数を確認しましょう。
利回りはどのくらい収益を上げてくれるかの判断指標になります。
そして利回りといっても2つあり、「表面利回り」と「実質利回り」があります。
表面利回りの計算は年間の家賃収入を購入価格で割るという単純な計算です。
それに対し、実質利回りは年間の家賃収入から修繕積立金や管理費、手数料などの経費を差し引いて、その金額を購入価格で割って計算します。
なので、実質利回りの方がより正確な収益の情報を得ることができ、重要な利回り情報になります。
利回り情報を確認するときは表面なのか実質なのか確認しましょう。

そして築年数ですが、新耐震基準になっている物件かどうかを確認しましょう。
その物件が地震に強い建物かどうかは地震の多い昨今では関心の高い条件になってきます。

そのほかの重要な情報

利回りと築年数以外にも重要な情報はいくつかあります。
それは管理費・修繕積立金、総戸数と駅から物件までの分数です。

管理費・修繕積立金は低く抑えるということを考えるのではなく、将来大幅な修繕工事も考えましょう。
それに備えて、資金計画をしっかりとしましょう。
これは実際に手元に残る収益にも影響していきますので、確認しましょう。

総戸数は20戸以上のマンションを目安にすると良いでしょう。
総戸数が多ければ多いほど、メンテナンス資金の負担が軽くなるといったメリットがあります。

駅からの分数ですがなるべく駅から物件まで徒歩10分のところを選びましょう。
徒歩10分というのはなかなかないので、競争があまり激しくないというメリットがあります。


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